solor-activity-is-repeated.com

※現在編集中です。4月1日に正式公開予定です。

このサイトの目的

結論を先に言えば太陽活動は一定の周期があり、それを繰り返す特性がある事を発見しました。

そして・・・・・

太陽活動の変化が、結果として猛暑や冷夏を起こしていた証拠も発見しました。

つまり太陽活動と地球の気候は一定の周期でリピートしていたのです。

近年地球温暖化、気候変動が人為的な活動で引き起こされていると吹聴されていますがそれは妄想です。

そんな事実をこのサイトで発表致します。

Ice age Temperature Changes

Quoted from wikipedia

上のグラフは過去45万年間の地球の平均気温の推移(気候変動の推移でもある)のグラフであり、急速な氷期サイクル(俗にいう氷河期)の記録です。なぜこれが起こるのか?

これまでは公転軌道の変化に因るものとされていましたがどうもおかしな話であり世間を納得させる理解には達していませんでした。

我々はこの推移を『太陽活動の大周期およびそのリピート』に因るものと推認するに足る証拠を発見しています。

 

 

 

研究者 そして 発表者

Professor Papamogu
Dr. Kaerusan
ぱぱもぐ教授
かえるさん博士

彼らはインターネット絵本『もぐらのもぐ』の世界の住人です。

online picture books mogura-no-mogu.jp

 

mogura-no-mogu.jp
もぐらのもぐ太陽活動及び気候変動研究プロジェクトチーム


 

 

太陽活動120年リピートの証拠
太陽活動リピートの証拠

ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。
さっそくプレゼンテーションを開始します。

International Sunspot Numbers,Yearly mean 13-month smoothed nunber

International Sunspot nunber : Free data

Quoted from SILSO

 

 

こちらはSILSO(ベルギー王立天文台) がフリーで公開して下さっている太陽黒点観測数グラフです。こちらのデータを基に面白い事実を発見しました。

Solar activity 120-year cycle

 

 

モデルAおよびモデルBという二つの時代を抜き出します。

どちらもジャスト120年です。

どうして120年ジャストか?それは1950年代に読売新聞で発表されていた発表を基にしています。その誌面は後ほど紹介します。

 

Proven solar cycle 120 years

モデルAおよびモデルBをピタリと重ね合わせます。

すると・・・・・

 

Evidence of 120-year solar activity 1

重ね合わせた結果:一部拡大

太陽活動は・・・・
少なくともここ数百年は・・・・
120年の周期があり繰り返していたのです。

 

Evidence of 120-year solar activity 2

重ね合わせた結果:全体像

 

このグラフの左側がズレているように見えますが、それは『マウンダー極小期』という太陽活動が停滞していた時代から復帰し始めた時期と絡んでいるのでそのように見えると考えられます。しかし完全にズレているかと言えばそうではなく逆相関的なズレである事は注目のポイントです。

Understanding the 120-year solar cycle

太陽活動の120年周期はこんな風に理解する事ができます。

この事実は人類が太陽と地球の真実を知るためのゲートウェイとなります。

この太陽黒点グラフの重ね合わせに拠るリピートの発見はベルギー王立天文台に報告済みです。

This discovery has been reported to SILSO.February 22, 2019

 

 

 

Chapter 2 An old Japanese was aware

かえるさん博士

こんにちはケロ。

博識なシルバーさんは知っているかもしれないけれども、明治時代から昭和50年代くらいまでは、東北地方の気候が繰り返しているのではないか?そしてそれは太陽の活動と相関性があるのではないか?とそんな研究を国の機関に勤める研究者さんらが発表していたケロ。

世界においても1970年代頃までは太陽活動が気候に及ぼす研究が欧米でもそれなりに行なわれていたけれども、なにせ太陽黒点観測が21世紀の現在においても豊富ではない事は事実であり、当時はさらに限られていたので研究しようにも限界があって停滞してしまったのだと思われるケロ。

そしてここまでの研究を一度取りまとめ、当時から比較し数十年ほどの太陽黒点観測データの蓄積を踏まえて21世紀の今に、あらためてこの研究の本質的な事実を発見したのが我々のチームになるケロ。

さて。下の図は1965年に気象庁の長期予報管理官が著作で発表していた、現代人には衝撃のデータになるケロ。

30°) in summer in the northern hemisphere0~in the mid-latitude zone(Global N4The relationship between 500mb(5.5km)High-rise pressure and sunspots

例えばこちらの『第81図』

気象庁 長期予報管理官(当時) 和田英夫博士が著書『異常気象 天明異変は再来するか 1965 講談社』にて発表していた、太陽黒点の推移と高層気圧(北半球の夏季における)の相関性を示した図版になるケロ。

一見難しく見えるグラフだけれども実はそんなに難しくなく、下のグラフが太陽黒点観測数でありサイクル18及びサイクル19の推移。上のグラフが高層気圧の変化になるケロ。

つまり太陽黒点数の変化=太陽活動の変化に呼応するように高層気圧が変化していたことをこの図版は物語っているケロ。

太陽黒点数が上昇すると太陽風が強まり事が分かっており、少なくとも太陽風が地球の高層天気に影響を与えている一つの証拠になるケロ。

引用元 NHK BSプレミアム コズミックフロント 迫りくる太陽の異変
上の図の磁力とは帯電微粒子の放射量のこと。人類は1962年から観測開始

今回はあくまでも研究の概括をお伝えする目的なので詳細は割愛するけれども、太陽活動のピークで逆相関的推移をしてしているのは黒点の発生位置が太陽のほうで高緯度に移ってしまい黒点からの短波放射が直撃しなくなるから。という理解になるケロ(気象庁OB須田瀧雄博士『太陽黒点の予言・地人書刊1976』第三章より)

 

さて

皆さんは学校で天明の飢饉や天保の飢饉を教わっていると思うケロ。あの飢饉は東北地方を主に発生する特徴的な冷夏によって十穀もしくは五穀の収穫を妨げてしまい起こっていたケロ。

浅間山噴火主因説は有名なガセネタになるケロ。真顔で吹聴している学者さんがいまだにいるけれどもケロ。

東北地方の気候が繰り返していないか?との疑いはその特徴的な冷夏の法則性に気づき始めたことから始まっているケロ。

古くは安藤広太郎博士(青森県農事試験場)が西暦1925年(大正14)に発表したことから研究が始まったケロ。

では、さきほどの章で発表した『太陽活動120年周期とそのリピート』を証明したグラフに東北地方の、夏季における、特に海沿いの気候の相関性を探るケロ。

 

Solar activity 120-year cycle and climate activity 120-year cycle

パターン A
天明の飢饉 (1782-1788)
その120年後
明治の東北飢饉 (1902-1907)


パターンB
天保の飢饉 (1832-1837)
その120年後
1950年代の天候不順期 (1953-1956)

 

【参考情報】
宮城県公式サイト災害記録(過去千年以上のデータ)
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
宮城県の飢饉の記録も豊富。天明時代のヤマセなど貴重なデータ

朝倉書店公式「気候変動の辞典・気候変動・気候災害に関する年表:西暦600年から西暦2017年までの全データ」PDF
※利用のルールは朝倉書店さん公式サイトにて
https://www.asakura.co.jp/G_27_2.php?id=297
※こちらは東北地方に限った記録ではなく全国区

 

日本人であれば日本史で習う極端な天候不順期に120年の周期性があったという事。それだけでも衝撃的なのだけれども、さらにはこの周期性を根拠に太陽黒点観測数グラフを重ね合わせると、繰り返しの様子を確認できるケロ。

つまり太陽黒点と地球の地上気象においておおよその相関性がある事を示しているデータになるケロ。

そもそも・・・我々はマウンダー極小期の再来とその影響を研究開始してこの道に入ったケロ。

いわゆるミニ氷河期が再来すると数十億人が餓死などをするとの学説の矛盾点を精査している過程でおのずと天明の飢饉などに注意が向き、極端な天候不順期に120年の周期性がある事を発見。

あまりにも『明らかにそれ』と分かる事実。すでに発表されている事実ではないか?と大検索を開始。次に紹介する『正村史朗』氏が発表していたケロ。

そして太陽黒点グラフの重ねあわせをして・・・・つまり東北地方を主とした、夏季における、特に海沿いの天候不順期を帰納して・・・・太陽活動のリピートを発見したケロ。

 

こちらが正村史朗氏の発見を報じた当時の新聞


・ 読売新聞 1954 6月15日:
・ 中部日本新聞 1955 8月21日
共に太陽活動と気候120年周期説の発表。

京都大学 向川教授のルート上に正村史朗氏発表原稿がアーカイブされている
https://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/meeting/Report/04/masamura.pdf

【警告】

正村史朗氏の発表のうち・・・・最初の一歩目となる太陽活動と気候の120年周期はさきほど示した通り裏取りできているが、二歩目以降となる、『時計で計ったかのような規則正しい周期性』や、『巨大地震との相関性』は、思い込みであると推認されるケロ。発表原稿から思い込みの激しさが溢れており気質的な理由があったと思われるケロ。なので正村史朗氏の発表は距離を置いて接するべきケロ。新聞掲載当時の勘違いは許容範囲だけれども時間の進行と共に観念的様相に発展。それで信用を失い一度は世間から消えた発表ではなかろうか?

 

現代日本では聞かれない用語

『凶冷』 および 『大凶冷』

特に定まった理解はないが、我々が集約してあらためて定義化すると・・・・

凶冷 ⇒ 東北地方の夏季を主に五穀実らないクラスのヤマセのこと

大凶冷 ⇒ 東北地方の夏季を主に十穀実らないクラスのヤマセのこと

そしてこの凶冷および大凶冷を東北地方の農事試験場などが研究していたという理解になるケロ。そして太陽活動と相関性がありそうだ、というところまで研究が進んでいたけれども、農作物の品種改良などが進んだことから、それら研究の必要性が薄れてしまい1970年代後半には自然消滅したのではなかろうか?

なお日本の気象庁は長期予報を行なっている事が特徴だけれども、東北地方を主に発生するヤマセをなんとか予知できないか?との挑戦から気象庁が始めた取り組みだったケロ(第81図を発表した和田英夫氏は長期予報管理官)。気象庁の長期予報は外れることが多いとの批判は確かにあるも、それでも挑戦し続けた結果が、今回日本から太陽活動のリピートを世界に先駆け発表できた事は事実ケロ。やはり批判を恐れず果敢に挑戦する事は大事なのだと思うケロ。

この章はこれで終わるけれども、順を追ってこの不思議な現象をロジカルに解説していくケロ。

これは和田英夫氏の指摘になるけれども、太陽活動(帯電微粒子の放射等)は、地球の全ての地域にまんべんなく効く訳ではなく、顕著に現れる地域がある。そして北日本ではその影響が世界の中で最も現れやすく、東北地方を主とした極端な冷夏年は正に太陽活動の影響に因って発生している事になるケロ。

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【参考】
https://dil.bosai.go.jp/workshop/02kouza_jirei/s22reika/reikasaigai.htm
ユーラシア大陸東岸の島国日本は冷夏による災害を地球上で最もうけやすい
1993年平成大凶作,1980年冷害,1783~88年天明大飢饉など
独立行政法人 防災科学技術研究所 自然災害情報室

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そうそう・・・・この事実だけはここでお伝えしておくケロ。

太陽風の強まりや黒点などからの短波などの放射がどう地上気象に影響を与えるか?時に太陽の表面で突発的に急激な【太陽面爆発=スーパーフレア】が起こるケロ。その時は地球でも明らかに急激な変化が見られるためにこんな指摘がされていたケロ。※しかも1970年代にすでに指摘されていた事は現代人にとって衝撃的な事実ケロ

イタリア・ポソラスコ
「スーパーフレアの三、四日後に地中海とその周辺で雷雨活動が明らかに強くなる事を見出した」

イギリス・ストリングフェロー
「イギリスの発雷指数と黒点数とは、両者を五年移動平均して比較すうと極めてよく平行して変化する」

引用元 太陽黒点の予言 地人書刊 須田瀧雄博士(気象庁OB) 1976

「太陽面爆発があると三日後に太平洋東部で気圧の谷が深まるなどが確認されている」正村史朗氏ドキュメントより。現在情報元確認中の指摘

参考・「太陽の脅威とスーパーフレア」(視点・論点)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/282558.html

異常気象 天明異変は再来するか 和田英夫 講談社 1958 より引用

和田英夫氏は気象庁にて長期予報管理官を務めていたケロ。具体的には東北地方を主とした凶冷予知の為に様々な研究をしていたケロ。特に戦時中は尚更のこと収穫は重要となり凶冷の予測は国家として重要な取り組みだったケロ。

その和田氏の著作から引用したのがこちらの図。つまり気象庁公式データともいえ、気象庁のお役人さんが突き止めていたデータになるケロ。フレアの数日後に高層天気図に変化が現れているのは事実になるケロ。

 

太陽からの帯電微粒子が地球の地上気象に影響を与えるには大きくは二種のケースが存在し・・・・

【1】太陽面爆発、フレアによる帯電微粒子の突発的な急激な上昇に因る気候への影響・・・・帯電微粒子の突発的放射】

【2】おおよそ11年周期の各サイクル毎の太陽活動周期の変化に因るなだらかな帯電微粒子の放射・・・・帯電微粒子の通常放射

 

この二種のケースが存在し、地上気象に対して太陽が放射する帯電微粒子(太陽風)は直接的に影響を与えている事はもはや間違いのない事実になるケロ。

ちなみに・・・・言うまでもないけれども、オーロラは正に太陽からの帯電微粒子の影響によって発生しているケロ。

 

なぜ太陽活動の変動に因る気候への影響が北日本で顕著なのか?お楽しみにケロ。

 

 

Chapter 3 The ice age is a repetition of solar activity.
太陽活動のリピート。氷期の繰り返しを探る。

ぱぱもぐ教授

それではこちらのグラフをあらためて

『地球における過去45万年間の平均気温の推移』

氷床コアからのデータ

Ice age Temperature Changes

引用元 wikipedia

『氷河期が来る』

そんな事を人類はビクビクしながら生きてきました。1970年代頃までは人類は氷河期が来る=寒冷化が起こると考えていました。近年ではCO2による人為的温暖化説なる失笑物の創作説が流布されブームになっていますが、それ以前は氷河期を恐れていたものです。

さて。氷河期・・・・正しくは『氷期』という寒冷的な期間と『間氷期』と呼ばれる割と温暖的な時代が短く起こっていたことが氷床コアの研究から分かってきました。

数万年間の氷期 ⇒ わりと温暖的な短い期間となる間氷期 ⇒数万年間の氷期 ⇒ くりかえし

そしてここ約1万年はわりと温暖的な『間氷期』であり、石版に文字を記したメソポタミア文明や、i padが登場した現代まで、人類の有史は一つの間氷期(前後の時代に比較し温暖的な時代)に収まっています。

このグラフの推移を『急速な氷期サイクル』と呼ぶ事にしますが、この急速な氷期サイクルがなぜ起こっているのか?さまざまな学説がありますが、公転軌道の変化から起こるという説などもあります。

みなさんは・・・・我々が何を切り出すか分かっていますよね。そうです。これは太陽活動のある周期とそのリピートであると考えると実に辻褄が合うことになります。

 

では・・・・横幅を2倍に引き伸ばしてみましょう。

Ice Age Truth
こうすることで分かりやすくなります。

Ice Age Truth

1: 5つの大周期に分ける

2:並列に並べる

3: 特徴的な類似ポイントという点と点を線で結ぶ

 

【この図が物語っていること】

『明確に、小刻みに、リズミカルな法則性で、おおよそのリピートが伴う、地球の気温に大きく影響を与える自然現象がある(最大レベルと推認)

あくまでも地球の平均気温を示すグラフであることを忘れてはなりませんが、地球の平均気温の推移は周期がありリピートしているだけでなく、極小点、極大点が明確に存在し、あきらかに周期性がリピートされているのです。この並列展開による理解は人類初のものです。

この推移は『太陽黒点グラフ的』です。

次のグラフを見てください。

引用元 太陽黒点の予言 地人書刊 須田瀧雄博士(気象庁OB) 1976

※太陽活動と気温のおおよその相関性を示すグラフ

1970年代までは欧米でも太陽活動と地上気象について積極的に研究されていましたが当時の関連文献や書籍にて必ず引用されているのがキング氏、スタール氏らによって発表されたこちらの図です。

「オーストラリアのキングなどは動かせぬ証拠を見出そうとしたのだろう。1973年、十九世紀に比べて格段に多く蓄積された資料を持って挑戦した。彼らは可能な限り集めた数千万にのぼる北半球各地のデータについて、その質も十分検討して、北半球の平均気温と黒点数との間に第13図のような密接な関係がある事を示した───気象庁OB須田瀧雄博士の著書『太陽黒点の予言』より」

【結論】

【急速な氷期サイクルとは、太陽活動の周期およびそのリピート】に因るものだったと考えると、辻褄が合うことになります。気づいてしまえばさほど難しい話ではなかった・・・・そういう話なのだと思います。

そもそも太陽に大周期があったり、それがリピートしたりすること自体がありえない事ではありません。実際に近代以降の太陽黒点観測数グラフでリピートの証拠が得られるのです。

なお・・・・太陽内部の核から生まれた光子が太陽の表面に飛び出すまでの時間は10万年以上から5000万年以下ではなかろうか?と考えられており、10万年程度の周期性があっても驚くことではないでしょう。地球上の知的生命体にすれば途方もない時間ですが太陽さんの感覚ではさほど長い時間とは思っていないことでしょう。

我々が示した120周期のリピートと気候の相関性は、現在進行中の間氷期にほんのひと時現れたものでしょう。120年周期の事は一度忘れていくつかの解説を挟んだ後に過去の時代に遡ってみましょう。

 

補足としてこんな発見もしています。

Gear change of solar activity

これまでは、温暖的な間氷期、寒冷的な氷期として類別されてきましたが、よく観察すれば、明確な極小点が存在し、高活動期、中活動期、低活動期、さらに低活動期に分かれています。

リピートする度に末尾に新たな法則が追加されていることが分かります。Mogu-04を12万年とし・・・・太陽活動サイクルの平均を(サイクル1~23を根拠に)10年として計算すると・・・・ファーストピリオドからフォースピリオドまでの総合12万年間の大周期は、約1万2千回の太陽活動サイクルで構成されていると思われます。

あくまでもザックリとした計算なのでかなりの誤差があると思われますが、もしもこの大周期が始まったサイクルをサイクル1とすれば、サイクル12,000にて終了するという理解になるでしょう。太陽と地球の間で起こっていた事が具体的にイメージできるようになります。

 

 

そしてこちらは過去550万年間の地球の平均気温の推移です。

Five Mllion Years of climate change From sediment cores

引用元 wikipedia

このうち直近の45万年間で起こっていた急速な氷期サイクルに注目してきました。

しかしそれ以前は古くなるほど変動が少ないことが分かります。つまり時代を下るほど気候変動なるものが激しくなってきていることが分かります。

 

 

 

 

 

Chapter 4 Laws of tens of millions of years
さらなる長期周期を探る

かえるさん博士

急速な氷期サイクルよりも上のレベルの長期周期があるか?みなさんは気になった事でしょう。

では、過去6500万年の地球の平均気温の推移を示すグラフを観察してみるケロ。


65 Million years of climate change


引用元 wikipedia

 

過去6500万年・・・・

そこには大きな二つの山があるように見えるケロ。なんだか怪しい雰囲気ケロ。

約3200万年間の周期が二回繰り返していたように見えるケロ。


30 million years of repetition

このような理解をすると・・・・

約3200万年間の周期は、3つのステージに分かれているように見えるケロ。

Supplementary data01

Solar activity 32 million years

ではさっそく並列に並べて・・・・

Supplementary data02

Solar activity 32 million years

特徴的なポイントという点と点を線で結ぶ・・・・

どうやら前の時代をおおよそ引き継いでリピートしているケロ。

つまり・・・・

人類では覆しようが無い、太陽活動の周期とそのリピートがあり、地球の気候も連動してリピートしていた。

これまでこれら科学データを包括して説明できる考え方が一つもなかったけれども、太陽活動のリピートという現象にて『ワンセオリー』で説明できることになるケロ。

約3200万年大周期は・・・・太陽活動の最小単位である1サイクルを10年として計算すれば、320万回のサイクルで構成されていると推測されるケロ。かなりザックリとした計算だけれどもケロ。

 

 

 

Chapter 5 Cycle 25 will start soon
サイクル25から氷河期?それはありません

ぱぱもぐ教授

太陽黒点観測数が減少傾向であり次のサイクル25から氷河期(氷期)に突入するとの学説がありますが、それらは妄想の類でしょう。

我々が発見した太陽黒点グラフの重ね合わせに拠る結果では、西暦2022年付近から上昇してくることが分かっています。

Cycle 25 starts to rise around 2022

 

 

上のグラフの通りです。

暴発気味のサイクルがあり、人類はその推移にすっかり騙されてしまいましたが、よく見れば実は120年前と極小点が揃っています。

西暦2022年付近から太陽黒点が観測され始めることでしょう。

Solar minimam and solar maximam

上の図は拡大図です。見た目の極小期、理論上の極小期があります。

 

サイクル12は暴発的な推移であったと推認されます。

Cycle 12 was outburst

実際にはこの範囲がサイクル12の期間であったと推認されます。

 

この章でこの件を・・・・・

Understanding the 120-year solar cycle

西暦2020年現在はサイクル24と25の接続期にあると推認されます。そして・・・・1960年代から太陽黒点観測数が減少し始めています。この事実を根拠に「太陽活動が低下している!」と主張されている研究者さんが少なくはありません。しかし・・・・

放射性炭素14グラフで探った過去の太陽活動の推移と付き合わせると・・・・太陽黒点発生数のリピートが確認されるも、ピアノの鍵盤で言えば1オクターブ高いところで演奏しているかのような状況なのです。

つまり、冒頭で公開した太陽活動のリピートは、この放射性炭素14と突き合わす事によりそんな事実が判明するのです。上図では放射性炭素14値が途中で途切れてしまっていますが、現代は過去数百年の中でかなり高い活動を維持していたと推測されます。太陽黒点観測数=太陽の真のパワーではありません。

ですから1960年代からの太陽黒点観測数の減少をもって太陽活動が低下していると指摘する学者さんは早合点をしています。1900年~2020年の太陽活動は中世(メディエバル)の温暖期並みに高いのです。ですから、現代の温暖傾向は中世の温暖期の再来と言えるでしょう。

この件もこの章で解説しておきましょう。第二次世界大戦後に大気内で核実験を多く行なってしまった結果、それ以降の時代は正確な測定が出来ていません。しかし・・・・もしも正確に測定できていたら・・・・・下図が参考になると思います。

太陽黒点観測数グラフから放射性炭素14データの推移を推測すると・・・・

西暦1940年頃までの急上昇を踏まえれば、右肩上がりのM字的推移になっていたはず。

その気づきに達してから放射性炭素14グラフを振り返りましょう。

中世(メディエバル)の温暖期の前半は右肩上がり気味のM字型大周期が起こっていた記録が上図の通り記録されています。

つまり現代の温暖傾向はCO2に因る人為的温暖化はやはり起こっていなく、シンプルに『中世の温暖期とよく似た太陽活動の法則がリピートしただけ』という理解になります。

CO2人為的温暖化の研究者さんは西暦1960年代から太陽活動が下がっているのに気温が上昇している。だから太陽活動と温暖傾向は全く関係無いと真顔でおっしゃります。

しかし放射性炭素14と地球の平均気温の相関性はかなり高く、しかも中世の温暖期と似たような大周期の推移が確認されます。少なくとも我々の発表を踏まえてから主張し直すべきでしょう。

【参考】

https://co2coalition.org/2017/04/10/a-swelling-volume-of-scientific-papers-now-forecasting-global-cooling-in-the-coming-decades/

我々以外の研究者もM字型の推移を記録していたと推測しています。

西暦1960年以降、太陽活動が低下しているという研究者さんはこの事実を受け入れなければならないでしょう。あくまでも放射性炭素14と突き合わせて太陽活動が高く推移しているか?低く推移しているか?評価せねばなりません。

「太陽黒点とは太陽活動のシンボルのようなもの:須田瀧雄博士」

黒点観測数グラフのほうが有名なために、ついついそれだけを根拠に太陽活動が語られやすいのだと思いますが、黒点観測数と太陽風の強さ(帯電微粒子の量)は分けて考えなければならないのです。

その事実に気づけば、現代の温暖傾向が中世の温暖傾向(かつ前半)の再来だったとおのずと気づくはずです。

 

【養和の飢饉と現代の類似性】
中世の温暖期の最中で太陽活動120周期の切り替わりが西暦1180年頃に起こっていたと推認されます。今から120×7ほど遡った時代です。そこでは養和の飢饉が発生しています。古典で習うとおり数年の干ばつが主因だったと思われます。現代でも干ばつ傾向です。すると・・・・西暦2020年代は明治東北飢饉のようなヤマセが続いた時代ではなく、養和の飢饉の時代の気候と類似性が多くなるのだと思われます。ただし当時の情報はかなり限定的です。あくまでも想像の域を出ません。先ほど示した朝倉書店さんの気候変動の記録が一つの参考となるでしょう。

 

 

 

 

 

Chapter 6 We don't think the ice age will come soon.

あと数千年は氷河期が訪れないはず

かえるさん博士

太陽活動にはいくつかの周期レベルがあり・・・・

それぞれが不等辺三角形を描くように推移しているケロ。

そして面白いことに、ピークが高いと期間は短い傾向にあり、ピークが低いと期間が長い傾向にあるケロ。

それを我々は『太陽活動のエッセンス』という概念として下図を制作したケロ。

この太陽活動のエッセンスは様々なところに現れているケロ。

さて・・・・

『太陽活動のエッセンス』を踏まえて、氷河期(氷期)はいつ再来するか?少ないサンプルを根拠にすることになるけれども、しかしこれまでの理解に比較すれば遥にロジカルにそれを予測できるケロ。

Ice Age Truth
横幅を2倍に変更。そして温暖的な『間氷期』をコピーし並列展開するケロ。

When will the ice age come?

ご覧の通りMogu-05が現在進行中の『間氷期』

どうやら今回のMogu-05は、約40万年前のMogu-01の推移に似ているケロ。最初のピークが低いけれども時間が長い傾向がだった時代に似ている展開であるという事ケロ。

ちなみに・・・・約40万年前のMogu-01の高活動期と・・・・・

引用元:BBC Global Warm Swindle

 

現在進行中のMogu-05を比較すると大変面白い事が分かるケロ。

Mogu-01(約40万年前)も、まずは1stピークが存在し、2ndピークが発生していたケロ。そして3rdピークが発生し、温暖的な時代が長く続いていたケロ。

さて。Mogu-05も1stピークが存在し、2ndピークまでは類似性が確認され、完新世(Holocene)の温暖期とはつまり約40万年前の高活動期に発生していた2ndピークの再来だったという事になるケロ。願わくば現在進行中のMogu-05でも3rdピークが再来してほしいけれども・・・・この後に完新世の温暖期を超えるようなピークが訪れなければ・・・・氷期に向かっていくことになる可能性が存在する事は否めないケロ。今すぐ始まるという事はなさそうな雰囲気だけれども、楽観論では・・・・あと5000年ほど温暖期があり、悲観論では次の大周期からジワジワと地球の平均気温が下がりだし、数千年掛けて平均気温の底に達すると思われるケロ。

ある年に急激に氷期に到達する事はないとの研究結果は後ほど発表させて頂くケロ。長くて100年程度の寿命の生命であれば、生きている間に氷期を体験できる事はないと思われるケロ。

西暦1902年~西暦2022年の期間と推測される120年単位の周期。その時代のC14値を次の120年で超える事があれば約40万前に発生していたピーク3の再来を意味していると受け取れるケロ。

氷期の話はさておき、太陽活動がリピートしていた。そして太陽活動とおおよそ相関性がある推移で地球の平均気温が推移しているという事はこの理解からも指摘できるケロ。ちなみにこの指摘も世界初と思われるケロ。

 

 

 

 

Chapter 7Large cycle of solar activity and hurricane.

ぱぱもぐ教授

Details are unknown, but We have discovered this.

It is a huge hurricane periodicity.

 

Solar activity and giant hurricane

We do not know the relationship. This is a fact that I noticed in the course of my research.
We will report it just in case.
Sunspots started to decrease faster than 120 years ago..

The relationship between Galveston hurricane and Dorian hurricane is remarkable.
This is because the changes in sunspots are similar to 120 years ago.


Dorian2019 NOAA/RAMMB

In eastern Japan, hot summers or cold summers are more likely to occur due to the effects of solar activity.

In the america, solar activity and huge hurricanes may be related.

Category 5 hurricanes have occurred for the fourth consecutive year.
At present, the solar activity is in the transitional period of 120 years.
We would like to leave it to a weather specialist.

Solar activity does not have uniform effects across the world.

It has been found that the influence appears more in the north than in the Tohoku region of Japan.

Why is that happening?
It seems that the fluctuation of solar activity is changing the westerly.

 

 

 

Solar activity and climate change.

Dr. Kaerusan

We believe that the understanding of climate change has been delayed by 100 years due to the spread of the CO2 artificial warming theory.Kero.

The CO2 artificial warming theory has become popular in Japan and has made it strange to understand climate change.Kero.

Until the 1960s, it was studied with common sense.Kero.
There is not much, but valuable data remains.Kero.

Japan Meteorological Agency
Long-term forecast manager
Quoted from Mr. Hideo Wada's book.

Book name 異常気象/天明異変は再来するか
en:Will Tenmei disaster come back?
Published by Kodansha in 1965

30°) in summer in the northern hemisphere0~in the mid-latitude zone(Global N4The relationship between 500mb(5.5km)High-rise pressure and sunspots

original

30°) in summer in the northern hemisphere0~in the mid-latitude zone(Global N4The relationship between 500mb(5.5km)High-rise pressure and sunspots

Changes in sunspots
There is a correlation in the transition of the upper atmospheric pressure.Kero.
That fact remains.Kero.

 

Fig.83

Changes in the number of sunspots and temperatures in July and August in Abashiri, Nemuro, and Suttu

When sunspots are decreasing,
Data showing that in Hokkaido and the Tohoku region, extreme extreme heat and extreme cold summer are likely to occur.Kero.

 

 

jet polar and jet subtropical

When the sunspots are decreasing, it is understood that the atmospheric circulation becomes a north-south circulation type, which causes an impact on the climate in Hokkaido and the Tohoku region.Kero.

north-south-circulation

One example of the north-south circulation type : August 14, 2019

Quoted from https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

 

We will supplement this understanding.Kero.

 

 

 

Professor Papamogu

In Japan, there is a record of the climate from around the 6th century to the present day. (However, it is a fragmentary record and We do not know the details.)

In the Tohoku region, a characteristic cold summer has come since the old days.
When that characteristic summer came, the rice withered and famined.

There is valuable information on the Miyagi Prefecture official website in the Tohoku region.

 

Miyagi Prefecture disaster chronology.From 742 AD.Japanese

https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf

 

There was a famine of Tenmei during the irregular weather of Pattern A explained in Chapter 2.

1783年。夏中毎日東風にて稲作穂出かね青立
During summer, eastern winds were blowing every day and rice did not grow.1783

In 1993, during the summer, cold eastern winds continued to blow and rice did not grow.

This phenomenon occurs only in the Tohoku region. It does n’t happen anywhere else.

The Japanese Ministry of Education investigated the natural phenomenon that occurs only in the Tohoku region and published it in the official gazette.Report on cause of crop failure, Gazette No. 7134 and No. 7135, 1907 AD

 

The details of the investigation and the official gazette are explained in detail in this document.Early Cold Damage Research at Morioka Higher Agricultural Forestry School : Norio Wakao

https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf

 

In the official gazette, the cold Dongfeng was named YAMASE.

At first it was thought that YAMASE would be caused by sea ice, but in 1925 Dr. Hirotaro Ando (Aomori Prefectural Agricultural Experiment Station) noticed that it was related to sunspot.

About 100 years have passed since the initial research, and it has become clear that Yamase is caused by this.

 

Atmospheric circulation model

Map data is quoted from Google Map

YAMASE has different durations and strengths from time to time.
Especially intense YAMASE occurred several times during the bad weather of Pattern A and Pattern B shown in Chapter 2.
Records remain in the Miyagi Prefecture disaster chronology. Since it is a characteristic natural phenomenon, a clear record remains.

Mr.Shiro Masamura, who studied Yamase's periodicity, which is a characteristic natural phenomenon, noticed in the 1950s that there was a 120-year cycle law in solar activity and climate.

However, as time passed, the Japanese became obsessed with the CO2 artificial warming theory and forgot the Shiro Masamura theory.

We revived the forgotten research and discovered the repetition of solar activity.

Extreme natural phenomena that occur only in the Tohoku region of Japan have helped to uncover the truth of the sun.

Solar activity is repeated.
Changes in solar activity continued to fluctuate the atmospheric circulation.

It was a simple story.

However, We believe that the understanding of the wrong climate spreading to mankind has hindered this discovery.

Mr. Hideo Wada of the Japan Meteorological Agency introduced in Chapter 8 was researching to predict in advance the crop failure years that occur in the Tohoku region.

In Japan, there was a time when YAMASE predictions were in fashion.

If the 120-year cycle of solar activity is repeated, the time when westerly fluctuate from 2022 may come.

In other words, intense YAMASE may occur.

What is the old record of YAMSE in the Tohoku region?
It is also a record of the westerly wind model at that time.

 

指摘。現代の温暖傾向の理由

 

Please access again.

mogura-no-mogu.com Official Blog
Learn more about this announcement in Japanese
https://mogura-no-mogu.blog.ss-brog.jp/2017-11-21

 

世界の皆さんへ

We want to ask researchers all over the world.
Why didn't you doubt this fact first?
Why ignore the large cycle of solar activity?
This is the most likely event.
We think it is very difficult to prove that there is no great cycle in solar activity.

 

スペシャルサンクスではSILSOなど

別ウィンドウで参考文献

もぐらのもぐPR

 

LINK

 

SILSO
http://sidc.be/silso/

 

NASA What Is the Solar Cycle?
https://spaceplace.nasa.gov/solar-cycles/en/

 

Tohoku Miyagi Prefecture disaster chronology
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf

 

From Tohoku Iwate Prefecture official website
49th Special Exhibition “Food that Saves Life” – History of Famine and Food for Living ”
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html

 

Yamase initial research
https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf

 

Mr. Shiro Masamura's presentation manuscript, Kyoto University server storage data
https://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/meeting/Report/04/masamura.pdf

 

Old research information that remains in Japan.
These studies have led to the discovery of the 120-year cycle by Shiro Masamura.

Japanese famine record : Saburo Umemori 1893
https://books.google.co.jp/books/about/%E5%87%B6%E8%8D%92%E8%AA%8C.html?id=-9MmKoZwT2gC&redir_esc=y

Great famine and sunspots : Katsutoshi Taguchi 1923
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/3/5/3_5_128/_pdf/-char/en

Isn't the Showa bad harvest group coming soon? Hidetoshi Arakawa 1953
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/31/11-12/31_11-12_390/_pdf

Sunspots and weather : Yukio Kawabata 1960s
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/61/4/61_4_121/_pdf

Climate change in the Tohoku regionTadashi : Ozawa, Toshio Fujita 1952
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/30/6/30_6_190/_pdf

Concerns of abnormal bad harvest year from the viewpoint of sunspot trends : Sakuhei Fujiwara 1949
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/27/11/27_11_350/_pdf

Statistical survey on famine in the Tohoku region : Saburo Umeda 1965
https://www.jstage.jst.go.jp/article/agrmet1943/20/3/20_3_97/_pdf

We introduced a part this time.

 

The climate in the Tohoku region is sensitive to solar activity. Therefore, many scholars have been aware of the periodicity of the climate in the Tohoku region since the old days.
However, the sunspot observation data was still less accumulated than it is now, so research seems to have stopped before discovering definitive evidence.
Now no one has remembered this series of studies.

We hope this fact will spread throughout the world through this site.
May the Force be with You.
May the Force be with humany.

 
 

A number of scientific data can be explained by a one theory.
What is One Theory ... Repeated solar activity.
It is named Mogura no Mogu 's theory of relativity.